定期購入解約のタイミングを逃すと損するのは自分

液体

一般的に定期購入の解約の意思を伝えるため、直接メールか電話をしなければならなりません。

でも「電話だとしつこく勧誘されそうで怖い」というイメージから、解約したいけれども電話できない人も多いようです。

実際、「育毛剤はお薬ではないので短期間で変化を感じられない分、長期で使用していただくのが効果的です…」などと説得された。という話も聞きます。

だからといって不要な商品にいつまでもお金を払い続けるのは自分が損をするだけです。

そんな業者とはさっさとお別れして次を試したい人は、意思を強く持って早めに定期購入の解約手続きをしましょう。

【大事なのは解約のタイミング!】
いつまでもウダウダと解約のタイミングを逃してしまうと損をするのは自分です。

不要な商品にいつまでもムダ金を継ぎこめる余裕がある人ならいいでしょうけど、「その商品1本の値段で違う商品を試せる」という気持ちがある人はさっさと解約しちゃいましょう。

ここで大事なのが申し出るタイミングです。

発送何日前までに連絡しなければならないのか

だいたいが「商品発送10日前まで」に設定されているので、解約を申し出るタイミングをここで逃してしまうと、次もまた商品が送られてきて料金を請求されることになるので、一回の支払い分損することになります。

具体的に例をあげると、

次回発送日が7月30日である場合、この10日前までの「7月20日まで」に連絡しないと解約手続きができない。ということです。

この設定された日数を過ぎて発送日の5日前などに連絡しても、次の商品を受け取ってからの解約となるので一回分を損してしまうことになるのです。

なので発送日の何日前までに申し出が必要なのかを忘れずに確認してください。

【まとめ】
解約に伴い確認する項目はいくつかあるのですが、「後でまた再開したい」となる場合は「解約」ではなく「休止」になるので、電話で解約を申し出ると休止を勧められる場合があります。

でも再開予定がないなら休止ではなく解約であることをハッキリ伝えてください

自分が損をしないためにも解約のタイミングを逃さないように!